東京クラフト フルーティエールをレビュー!
みならいです!
今回紹介するのは、東京クラフト フルーティエール!
東京クラフトといえば、昨年3月に、東京クラフトが飲める初のフラッグシップ店「TOKYO Craft BEER STAND(トウキョウクラフトビアスタンド)」が、JR東京駅八重洲地下中央口すぐの東京駅一番街にオープンしたりと、最近話題のブランド。
今回のフルーティエールは、限定醸造という位置付けで、ハラタウブランとギャラクシーホップを使用。
熟した果実のような香りが弾ける華やかさ、やさしく広がる麦のうまみが特徴ということで、フルーティーさ・爽やかさを楽しめそうな一本になってます!
今宵も実際に飲みながらレビューをお届けしていきたいと思います。
参考になれば嬉しいです!
東京クラフト フルーティエールの概要
概要です!


○ 原材料名:麦芽(国内製造)、ホップ
○ 使用ホップ:ハラタウブラン、ギャラクシーほか
○ 度数:6.5%
○ 内容量:350ml
【使用ホップのアロマの特徴】
・ハラタウブラン(ドイツ):花、パッションフルーツ、グレフル、レモングラス、パイナップルなど
・ギャラクシー(オーストラリア):パッションフルーツ、柑橘など
カラフルなラベルデザインをみているだけで、明るい気持ちになりますね〜!
実際に飲んでいきたいと思います!
東京クラフト フルーティエールの香り
まずはグラスへ!
透明感があるクリアで、みずみずしい黄金色が美しい・・・

グラスに鼻を近づけると、花、パッションフルーツ、りんご、うっすらレモネードなどを感じる香りで、とても爽やか〜!
甘やかなニュアンスのあるトロピカルな柑橘香で、まさに熟した果実が弾けるようなアロマに感じます。
エッジが効きすぎず、穏やかにフワっと感じれる柑橘が凄く心地良い〜
東京クラフト フルーティエールの味
お次に一口!

・・・
おぉぉ〜、とても華やか!!
柑橘だけじゃなくて、モルトのベースもしっかりしていて、飲みごたえがある味わい。
最後の方は強めの苦味を感じて、割とスッキリ感もあるので、度数が6.5%とは思えないくらい飲みやすいエール!
・・
改めて大きく一口。
口に含むと、やや柔らかい口当たり。
リンゴ、ほんのりレモンのような香りが鼻の奥に抜けていきます。
ボディはミディアム、ガスはちょうど良いレベル〜やや強めの設計。
飲んでいて特徴的なのは、リンゴのような柑橘の香り・モルトの甘み、終盤にかけての強めの苦味。
序盤は、リンゴ、レモン、花のような爽やかな酸味を感じつつ、モルトのベース(甘み)がしっかりしてる印象です。
終盤にかけては、強めの苦味がジワジワ押し寄せてきて、余韻はすごくスッキリ!!
エール酵母とホップのフルーティな香りを楽しみつつ、最後はドライなラガーのようにキリッとしてます。
個人的には、すごく飲みやすくて、フルーティーさも良いけど、案外モルトの甘みの部分がかなり好きでした!
限定醸造の華やかな一本!
ご縁あれば、是非飲んでみてください!!


