独歩 ゴールデンラガー(桃太郎編)をレビュー!
みならいです!
今回紹介するのは、岡山県、宮下酒造さんの“独歩 ゴールデンラガー(桃太郎編)!
(岡山のお土産でいただきました!ありがとうございますm(_ _)m)
“独歩”といえば、岡山県の大正創業の老舗蔵元・宮下酒造さんが手がけるビールで、岡山のビールの代名詞とも言えるブランド。
様々なスタイルのビールを醸造されていますが、個人的に一番美味しい(得意)と思うのがクラシックな下面発酵(ラガー)スタイルです!
そして、今回紹介するのが、ゴールデンラガー(桃太郎編)!
(ゴールデンラガーは、一般的にスッキリとした飲み口が特徴。)
昨年のインターナショナル・ビアカップ2025で金賞+カテゴリーチャンピオンとなったラガーで、飲む前から楽しみすぎる一本!
今宵も実際に飲みながら、レビューをお届けしていきたいと思います。
参考になれば嬉しいです!
独歩 ゴールデンラガー(桃太郎編)の概要
概要です!

「独歩」の名前は、日本のマイクロブルワリーとして、独立独歩、特色のある、信念のビールを醸造しようという心意気を表しています。全国で9番目、中国地方では初となるクラフトビールとして、1995年から岡山でこだわりのビールを造り続けています。
吟醸酒と同じように精米歩合60%まで磨いた晴れの国岡山で育った酒米「雄町」を副原料として使用した黄金色のラガービールです。

○ 原材料名:麦芽(ドイツ製造)、米(雄町米)、ホップ
○ スタイル:ゴールデンラガー
○ 度数:5%
○ 内容量:350ml
実際に飲んでいきたいと思います!
独歩 ゴールデンラガー(桃太郎編)の香り
まずはグラスへ!
色は透き通った、クリアな淡いゴールド!!
美しい〜!

グラスに鼻を近づけてみると、もっちりした食パンのような甘い香り。
(これ、大好きなやつ・・・)
モルトの甘〜い香りが広がって、全体的にやわらかく、爽やかなアロマです!
いやはや、嗅いでいるだけで喉が渇く。
一気に飲み干したくなってしまう〜!
独歩 ゴールデンラガー(桃太郎編)の味
お次に一口!

・・・
おぉぉ〜、最高に美味い!!美味すぎる・・
モルトの甘みがある味と、キリッとした喉越し。
カラダ全体を潤してくれるラガー!
・・
改めて、大きく一口。
口に含むと、鼻の奥にモルトの甘い香り、穀物、食パン、花のような香りが抜けてきます。
ボディはミディアム、ガスボリュームはラガー標準のレベル。
口の中では、甘みがじんわり広がっていきます。(ここが最高すぎる・・)
喉を通るとクリアさが際立って、優しい甘みとともにジワッと浸透していく感じ。
苦味は少なく、ラスト〜余韻でほんのり感じる程度です。
気づくとあっという間に飲み干してしまいそうな飲みやすさと、モルトの旨みをじっくり楽しめる飲みごたえを兼ね備えた、バランスの良いゴールデンラガー!
めちゃくちゃ美味しい・・
日本国内の大手のラガー(ピルスナー)では体験できないモルトの旨みと、飲みごたえを感じれる一本。
この夏の最高のお供になること、間違いなしです!


