ビール

Stone 26th Anniversary imperial IPAをレビュー!

みならいです!

今回紹介するのは、Stone(ストーン)IPAでお馴染み、Stone Brewingの“26th Anniversary(26周年記念)imperial IPA”!!!

(26周年、誠におめでとうございますm(__)m)

ストーンといえば、創業は1996年・カリフォルニア州サンマルコスの地で設立。“マーケットの好みに追従せず自分の飲みたいビールを醸造する”という姿勢を貫くロックなブルワリーで、アメリカのIPAのパイオニア的存在。

今回の記念ビールは、センテニアルが超大量に使用されたインペリアルIPAとのことで、度数9.7%とかなりヘヴィメタな仕上がりを想定・・(むちゃくちゃ楽しみ〜!!)

IPAファン必見の記念ビール。

参考になれば嬉しいです!!

Stone 26th Anniversary imperial IPAの概要

概要はこんな感じになってます。

○ 原材料:麦芽、ホップ

○ 使用ホップ:センテニアル(アメリカ品種:グレフル、レモンなどの香り)

○ スタイル:インペリアルIPA

○ 度数:9.7%(パッケージ表記)

○ IBU:80

○ 内容量:355ml

ビアコンセプト〜!

25年前にStoneが創業1周年を記念して醸造したビールは当時では「非常識」と言われるような仕上がりでした。

その味わいについて多くのクラフトビールファンからは「ホップが効きすぎている。苦味が強すぎて飲めたものではない。」と数々の批判さえ受けました。

そのビールが今日ではアメリカ西海岸を代表する銘柄の一つとなった Stone IPA です。

このようにStoneはホップを利かせたクラフトビールの最前線に立ち、常に闘い続けてきました。

これまでの試行錯誤や挑戦を振り返りながら今年26周年を祝うために醸造したのは、Stone IPAを究極にパワーアップさせたImperial IPA。

超大量に詰め込んだCentennialホップが織りなすダンク感、松、グレープフルーツ、オレンジ、黒コショウ、レモン、フローラル感、メロン、そしてマンゴーを思わせるアロマ。

口に含むとグレープフルーツ、オレンジハニー、ピーチ、メロン、タフィーやハーブ感のあるフレーバー。

まるで殴りかかってくるかのように獰猛で強烈な苦味とそれをどっしりと支えるモルトのボディ。

喉を下ると少し遅れてアルコール感が鼻を抜けていきます。

今後ともStone Brewingをよろしくお願いします!

(Antenna America公式ページから引用)

いざ、実飲〜!!

Stone 26th Anniversary imperial IPAの香り

まずは、アロマを確認。

くんかくんか・・・

おぉ〜〜!!!

草っぽさ全開のアロマ!

そのほか、松、桃、グレフルなどを感じますが、そこまで強い主張はなくて、比較的穏やかな柑橘という印象。

(これは、嵐の前の静けさなのか・・・)

Stone 26th Anniversary imperial IPAの味

お次に一口。

ごく、もにゅもにゅ。。。

・・・

に、にがぁぁ〜〜〜!!笑

度数が約10%ということで、(比重が高いため)全体的には甘く・どっしり重い味わい。

フルボディ〜!!

口に含むと、鼻の奥まで一気に草っぽい香りが突き刺してくる・・

でもって喉を通った後は、強烈な苦味と草感、豊かな柑橘、モルトのボディが融合した甘苦いフレーバー。

う〜む、これは、、大変美味い!

アルコール感は意外にも少なく、個人的にはほぼ感じないレベルです。

俺たちが飲みたいのは、お上品な苦味のビールじゃねぇ。こういう味だ!と言わんばかりの強烈なフレーバー。

アメリカンIPAのパイオニアとして、長くクラフトビール界・IPAの先頭を走っているStoneの気迫を感じる一本でした!

是非、飲んでみてほしいです!!

(単品)ストーン 26thアニバーサリー・インペリアルIPA 9.7% 355ml缶

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