箕面ビール“ホッピーヴァイツェン(2026.2)”をレビュー!
みならいです!
今回紹介するのは、大阪府箕面市、箕面ビールさんのホッピーヴァイツェン!
ホッピーヴァイツェンは、使用ホップを変えながら不定期で登場するシリーズ!
今回は、ドライホップに、ドルチタとネルソンソーヴィンを使用したヴァイツェンで、特徴は、ドルチタのピーチ・ライチを思わせるトロピカルな甘い香り、ネルソンソーヴィンの白ブドウや白い花のような上品な香りと、華やかな飲み心地とのこと!
ホッピーヴァイツェンシリーズは、このブログで初紹介で、新しいホップのドルチタも個人的に初経験なので、めちゃくちゃ楽しみ〜!
今宵も実際に飲みながら、レビューをお届けしていきたいと思います。
参考になれば嬉しいです!
箕面ビール“ホッピーヴァイツェン(2026.2)”の概要
概要です!

○ 原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ
○ 使用ホップ(ドライホップ):ドルチタ、ネルソンソーヴィン
○ IBU:16
○ 度数:5%
○ 内容量:330ml
【使用ホップのアロマの特徴】
・ドルチタ(アメリカ):ピーチ、ライチ、ココナッツ、ストーンフルーツなど(※2025年にHBC1019→ドルチタ)
・ネルソンソーヴィン(NZ):白ワイン、グーズベリー、ライチなど
ビアコンセプト!(箕面ビール公式HPから引用)
Hoppy Weizen(ホッピー ヴァイツェン)は、ヴァイツェン酵母特有のバナナやクローブを思わせる柔らかなアロマに、個性的なホップの香りが重なり、香り豊かで奥行きのある1杯です。
今回使用したホップは、ドルチタとネルソンソーヴィン。
ドルチタはピーチやライチを思わせるトロピカルフルーツのような香りを持ち、ネルソンソーヴィンは白ブドウや白い花のような上品な香りが特徴。
それぞれの要素が溶け合い、まるで果実を連想させるような華やかで広がりのあるアロマ。フルーティで柔らかな酵母の風味と、洗練されたホップの香りが重なり、上品かつ華やかな飲み心地です。
クラシカルなヴァイツェンに現代的なホップアロマを融合させた、香りを楽しむホッピーヴァイツェン、ぜひお楽しみください。
とても楽しみ〜!!
実際に飲んでいきたいと思います!
箕面ビール“ホッピーヴァイツェン(2026.2)”の香り
まずはグラスへ!
色はニゴりのあるヘイジーカラー!
綺麗な黄色です!

グラスに鼻を近づけてみると、ライチ、ベリーなどのキュッと酸味のあるフルーツの柑橘香!
ヴァイツェン酵母由来のバナナっぽい香り・エステル香はうっすら感じる程度で、その上に、ホッピーな柑橘香が乗っかって、複層的な香りに仕上がってます。
(うわ〜、凄く面白い!)
香りをずっと奥まで辿っていくと、桃・白ブドウのような香りだったり、ドルチタのココナッツのような香りもほんのりと感じれます!
全体的に爽やかな香り立ち!
箕面ビール“ホッピーヴァイツェン(2026.2)”の味
お次に一口!

・・・
おぉぉぉ!!!
うんまい!!!
まさにヴァイツェンとホップの融合!!
ヴァイツェンの良さと、ホッピーな柑橘の良さがうまく調和していて、とにかくみずみずしくて飲みやすい!!
(一口飲んだだけで、長く記憶に残る味わいだ・・)
・・
改めて大きく一口。
口に含むと、鼻の奥にヴァイツェン酵母由来のバナナのような香りと、ホップ由来のライチ・ベリーのような柑橘香がミックスしながら抜けていきます。
(凄い香り・・!)
ボディはミディアム、ガスの強さはほどよいレベルの設計。
口の中では、甘み・酸味がバランスよく調和。
喉を通ると、ほのかな苦味を感じながらスッキリしたラスト!
ヴァイツェンの柔らかくて、優しい味わいがベースにありながら、その上に白ワインのような香りのネルソン、ライチ・ココナッツのような香りのドルチタがオン!
まさにホッピーヴァイツェン!
(美味すぎる・・・)
度数が5%とは思えないぐらいボディの厚みがあって、飲みごたえもあります!
口に含んでからラストまでの全体を通して、甘み・酸味・苦味のバランスが絶妙なので、どこまでもスイスイと飲めてしまう飲みやすさです。
爽やかで最高〜!
公式オンラインストアでは既に完売ですが、飲めるチャンスがあれば是非飲んでみてほしい一本!
シンプルにめちゃくちゃ美味しいです!
(次回バッチはどんなホップの組み合わせになるか、今から本当にワクワク〜)

