ビール

トートピアブルワリー “タングレットフォビア”(混乱恐怖症)をレビュー!

みならいです!

今回紹介するのは、愛知県長久手市、TotopiaBrewery(トートピアブルワリー)さんの“タングレットフォビア”(混乱恐怖症)

今月上旬頃に登場した新作ラベルの一つです。

スタイルは、オーツクリームヘイジーIPA!

最近国内でも少しずつ見かけるスタイルですね。

大量に投入されたホップとオーツ麦に由来するカラー、トロっとした柔和でシルキーな雰囲気、トロピカルなアロマ・フレーバーなどが特徴。

今回は度数6%ということで、個人的には、ボディはミディアムで、かなり飲みやすいヘイジーをイメージしてます。

(先日行われたジャパンブルワーズカップ2024では、完売で飲めなかった一本でもあるので、めちゃくちゃ楽しみ〜!)

今宵も実際に飲みながらレビューをお届けしていきたいと思います。

参考になれば嬉しいです!

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トートピアブルワリー “タングレットフォビア”(混乱恐怖症)の概要

概要です!

○ 原材料名:麦芽(カナダ製造)、オーツ麦、乳糖、ホップ

○ 使用ホップ:モザイクインコグニート、ギャラクシー、ネルソンソーヴィン、クライオポップ ※インコグニートは濃厚ホップエキス

○ スタイル:オーツクリームヘイジーIAP

○ 度数:6%

○内容量:500ml

【使用されているホップのアロマの特徴】

・モザイク(アメリカ):タンジェリン、パパイヤ、ブルーベリーなど

・ギャラクシー(オーストラリア):パッションフルーツ、柑橘など

・ネルソンソーヴィン(NZ):白ワイン、グーズベリー、ライチなど

・クライオポップ(アメリカ):マンゴー、パイナップル、パッションフルーツなど

ビアコンセプト!

飛び出すグラッシー先頭なアロマにはシトラスを存分に含む。

フレーバーに見つける巨峰に似た豊かな甘みのある味わいに隠れるダンクが深みを演出する。

支えるのは軸にある快い苦味。

TotopiaBrewery公式インスタページから引用)

※グラッシー:草っぽい香り 、 ※ダンク:松、松ヤニの香り)

苦味と甘みのバランスに注目ですね!

実際に飲んでいきたいと思います。

最高に美味そうだ・・・

トートピアブルワリー “タングレットフォビア”(混乱恐怖症)の香り

まずはグラスへ〜!

もの凄いにごりですね〜!

黄色というより、もはや白に近い黄色。

大量のオーツ麦を感じる色合いです。

グラスに鼻を近づけてみると、確かに先頭に飛び出してくるのは、青々しいグラッシー(草っぽい)香り。

そのあとにシトラス、桃、パッションフルーツなどなど。

ほんのりライチっぽさも感じます。

かなり心地よい柑橘香!

何度も嗅いでいると、やっぱりグラッシーさが強めのアロマで、その中に甘い香りがある感じですね!

トートピアブルワリー “タングレットフォビア”(混乱恐怖症)の味

お次に一口!

・・・

あぁぁ〜、美味い!!

一口飲んだ瞬間に、グレフルの果皮のようなキュッとした苦味で全体が引き締まって、本当に飲みやすくまとまったフレーバー!

どんどん飲めちゃうやつです・・

改めて大きく一口。

・・口に含むと、トロッとまではいかないですが、優しい柔らかい口当たり。

鼻の奥に草っぽさ、グレフル、ライチ、ベリー、松っぽい香りが抜けていきます。

(口に含んでいると、どんどん甘酸っぱいニュアンスに変化する感じがしましたね。面白い。)

酸味と苦味がちょうどいいバランスで融合しながら、喉を通って、最後はほのかな甘み。

複数層に感じるフレーバーです。

口の中は、単純に甘いとか、苦いとかじゃなくて、甘酸っぱくてジューシーさがあって、それを苦味がキュッと締めて、最後は優しい甘みを残しながらスッキリしたラスト、みたいな構成。

一見飲んだことあるようなヘイジーに感じますが、じっくり味わっていくと、全然別物!

モザイクっぽい香りが強いけど、途中でネルソンソーヴィンっぽさが顔を出したり、飲んでいて本当に面白くて、美味しいです!

若干のホップバーンを残しながらのフィニッシュはスッキリしてて、本当に軽めで良いです!

甘酸っぱくて、キュッと苦味が締める、そんなフレーバーのヘイジーでした!

美味すぎて、スイスイ飲めてしまう危険な面もありますw

タップルームやボトルショップで出会うなど、ご縁あれば、是非飲んで見てください!

Sanityさんで購入しました!)

みならい

TotopiaBreweryの公式オンラインショップ

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