京都醸造 “一期一会”をレビュー!
みならいです!
今回紹介するのは、京都醸造さんの“一期一会”!!
(「一期一会」は、6年前、2020年10月にこのブログで瓶のラベルを紹介しています。※過去記事↓↓↓)
一期一会は、京都醸造さんのフラッグシップの一つで、スタイルはセゾン!
味の特徴としては、飲みごたえと飲みやすさを兼ね持った、穏やかな苦みとすっきり柔らかな口当たり、厳選したニュージーランドホップの鮮やかなフルーツ香とのこと!
全体のバランスが良くて、柑橘香も楽しめそうなセゾン。
(個人的に、京都醸造さんが一番得意とするスタイルはセゾンだと思っていて、これまでもたくさん京都さんのビールを飲んできましたが、、、やっぱりベルジャン酵母を使用したビールの美味しさは秀逸!楽しみすぎます・・・)
今宵も実際に飲みながら、レビューをお届けしていきたいと思います。
参考になれば嬉しいです!
京都醸造 “一期一会”の概要
概要です!

「まずはビール」
これは、私たちのビール造りに対しての品質至上主義を表現した言葉。
無濾過・非殺菌により活かされた酵母が生む「美味しい」の声を第一に考え、京都で本格的なビール造りを続けています。
一期一会は、華やかさと味わい深さ、そして飲みやすさを兼ね持った本格的な二時発酵セゾン。すっきりとした口当たりと厳選したニュージーランドホップの鮮やかなフルーツ香が、シーンを選ばず、あらゆるひとときを彩ります。

○ 原材料名:麦芽(外国製造)、糖類、ホップ
○ 使用ホップ:カスケード、モトゥエカ
○ スタイル:セゾン
○ 度数:5%
○ 内容量:350ml
【使用ホップのアロマの特徴】
・カスケード(アメリカ):グレフル、松、スパイスなど
・モトゥエカ(NZ):メロン、トロピカルフルーツなど
ビアコンセプト!
セゾンは、京都醸造が一番最初に造るビールに決めたスタイル。外見はライトラガーに似ているものの、ベルギー酵母がもたらす層のような味の多様さと複雑さ、そして極めてドライな後味が、このビールの特徴でありながら、ラガーと肩を並べるくらいの飲みやすさも兼ね持っています。昼下がりに楽しみたい素晴らしいスタイル全般に言えることですが、モルト、ホップ、酵母といったビールの基本要素がバランスよく存在していることが鍵です。
私たちのフラッグシップセゾンである「一期一会」は、そのベースの伝統性と、缶内二次発酵によるパキッとキレのある炭酸、そして時間とともに深化する性質を備えています。伝統的な製法を踏襲した一面がありながら、ホップ使いにおいてはモダンな一面も持ち合わせています。厳選したニュージーランド産モトゥエカホップを使用することで、明るい柑橘系とトロピカルなアロマを引き出しています。度数は5%と低めに抑え、最大限の飲みやすさを実現しつつ、ビール全体の豊かなキャラクターを最大限にひきたて、印象的なものに仕上げています。
(京都醸造公式オンラインショップページから全文引用)
実際に飲んでいきたいと思います!
京都醸造 “一期一会”の香り
ということで、まずはグラスへ!
色は、若干ニゴりのある黄金色!
みずみずしくて、華やかさ・ジューシーさを感じる色です!

グラスに鼻を近づけてみると、トロピカルでフルーティなアロマ!
柑橘が華やかに香りながら、奥からは、ほんのり甘やかなニュアンスも。
ベルジャン酵母に由来する、フルーティな香りの輪郭がしっかり。
スッキリドライな香りが心地良いです!
(どことなくジンジャーっぽい、ドライなアロマがすごく好き!)
京都醸造 “一期一会”の味
お次に一口!

・・・
おぉぉ〜、美味しい!!
スッキリ・ドライで、飲みやすい!!
ライトラガーのような、ゴクゴク飲める軽さがあって、一気に喉が潤う・・!
・・
改めて大きく一口!
口に含むと、やや柔らかい口当たり。
金柑、グレフル、レモンのような香りが鼻の奥に抜けてきます。
ボディはミディアムで、強炭酸!!
喉を通ると、厚みのある味を感じながら、ドライでスッキリしたラスト。
ベルジャン酵母のフルーティーなニュアンス、ホップのトロピカルな柑橘香、ビターな苦味、ほのかな酸味。
ただ単にフルーティ、トロピカル、ビター・・・というわけじゃなくて、全部が存在しながら、うまく調和してバランスしてる。
率直にそんなふうに感じます!
飲んでいて、すごく飲みやすくて、スイスイ飲めてしまうんだけど、ただそれだけじゃなくて、複層的で、飲みごたえもあるセゾン。
クラシックとモダンが合わさった味わいで、とても美味しい〜!
一期一会!
出会いに感謝です!!
一期一会は、京都醸造公式オンラインショップからも入手できます!



