Totopia Brewery “バーストフォビア(破裂恐怖症)”をレビュー!
みならいです!
今回紹介するのは、愛知県長久手市、TotopiaBrewery(トートピアブルワリー)さんの“バーストフォビア(破裂恐怖症)”!!
先月、9月15 日にリリースされた一本で、スタイルはDDH ウエストコーストトリプルIPA!(※ウエストコーストIPAのハイアル強化スタイル!)
使用されているホップは、モザイク、ネルソンソーヴィン、コロンブス、チヌーク、グレープフルーツクッシュ(テルペン)。
グレープフルーツに似た水々しさ、ウッディとダンク感が特徴とのことで、ホップの柑橘香はもちろん、グレープフルーツクッシュ由来のグレフル・ダンク感が特に楽しみな一本になってます!
(ちなみに、このブログでは、これまでTotopiaさんのビールをたくさん紹介してきましたが、その全てがヘイジースタイルだったので、ウエストコーストスタイルの紹介は今回が初めて〜)
今宵も、実際に飲みながら、レビューをお届けしていきたいと思います。
参考になれば嬉しいです!
Totopia Brewery “Burstphobia(バーストフォビア:破裂恐怖症)”の概要
概要です!


○ 原材料名:麦芽(ドイツ)、ぶどう糖、糖類、ホップ、フレークドウィート / 炭酸ガス
○ 使用ホップ:モザイク、ネルソンソーヴィン、コロンブス、チヌーク、グレープフルーツクッシュ
○ 度数:10%
○ 内容量:500ml
【使用ホップ等のアロマの特徴】
・モザイク(アメリカ):タンジェリン、パパイヤなど
・ネルソンソーヴィン(NZ):白ワイン、グーズベリー、ライチなど
・コロンブス(アメリカ):柑橘、ブラックペッパー、シトラスなど
・チヌーク(アメリカ):グレフル、松、スパイスなど
・グレープフルーツクッシュ(アメリカ):グレフル、ダンク
※グレープフルーツクッシュは、テルペン(植物の精油に含まれる天然芳香成分)の品種名を指す
ビアコンセプト!
軽快に注がれる見た目とグレープフルーツに似た水々しさ、ウッディとダンクの巧妙な調合とは裏腹にじんわりと身体を温める。
(Totopia Brewery公式インスタページから引用)
実際に飲んでいきたいと思います!!
(楽しみすぎる・・)
Totopia Brewery “Burstphobia(バーストフォビア:破裂恐怖症)”の香り
まずはグラスへ。
色は、ほんのりニゴりのある美しいゴールド!
これぞウエストコーストIPAと言わんばかりの綺麗な色合いが、眺めているだけで幸せな気持ちになりますね〜

グラスに鼻を近づけてみると、グレフルの爽やかな柑橘、甘いニュアンスがミックスしたトロピカル感の強い香り!
あわせて、樹脂・松ヤニのようなスーパーダンクなアロマは、10年前、初めてウエストコーストスタイルに出会った頃を思い出すような、しっかりしたパンチがあります。
奥からは、桃、ライチ、シトラスなども感じれて、香りだけも本当に贅沢〜
アルコール感は全く感じず、本当に10%あるのかと思ってしまうほど、クリアでみずみずしいアロマになってます!
Totopia Brewery “Burstphobia(バーストフォビア:破裂恐怖症)”の味
お次に一口!

・・・
あぁぁ〜、めちゃくちゃ美味しい〜〜〜!!(泣)
一口飲んだ瞬間に、鼻の奥まで突き抜けてくるグレフルの強烈なニュアンスと、バランスの良いウッディ&ビター!
グレフルの果皮をかじった時のような苦味がとても美味しいです!
みずみずしくて、スイスイ飲めちゃう味わい!
・・
改めて大きく一口。
口に含むと、少し柔らかい口当たり。
鼻の奥にグレフル、ライチのような香りが一気に突き抜けてきます。
ボディはミディアム〜フル、ガスはちょうど良く、やや強めの設計。
喉を通ると、グレフルの果皮のような苦味を感じながら、お腹の辺りがじんわりとあったかくなります。この辺りが、度数10%を感じれる部分かなと思います。
でもって、全体的なバランスが本当に素晴らしくて、ハイアルビールとは思えない飲みやすさ!
甘み・苦味・柑橘のバランスが本当に果実を食べているかのような味わい。
いやはや、とんでもなく美味しい一本だ・・
ラストはモルトの甘い余韻が、ゆっくり長く広がって、チルタイムを充実させてくれます。
飲んでいて、みずみずしいクリアさが常にあって、すごく飲みやすい。
まさに“巧妙な調合”!
今回は、TotopiaさんのウエストコーストIPAを初めていただきましたが、期待していた想像を超える美味しさでした!
ボトルショップなどで見かけたら是非飲んでみてほしい一本です!
(※リカーズハセガワ北口店で購入しました!)

