この記事ではこんな疑問にお答えしていきます。
ウイスキー大好きみならいが、みんなの口コミをどんどん紹介してくで〜!!
記事前半では、みんなの評価・口コミ、後半では実際に飲みながらレビューしたいと思います。
アイル・オブ・ジュラ12年の概要
アイル・オブ・ジュラは、ジュラ島で作られているため、アイランズモルトに区分されるスコッチ。
【アイランズモルトとは?】
スコットランドの北岸から西岸にかけて点在する各々の島(スカイ島、ジュラ島、アラン島など)で作られるモルトの総称。
※アイラ島で作られるモルトは、強烈な個性から単一区分としてアイラモルトと呼ばれる。
ブランド全体の特徴としては、ハイランドモルトを連想する、より繊細な味わいの軽いピート香と甘さ。
ピート香が強いアイラモルトとは一線を画しているのが特徴になってます。
◯ 内容量:700ml
◯ 原産地名:スコットランド
◯ アルコール分:40%
◯ 原材料:モルト
◯ 参考価格:4,200円
アイル・オブ・ジュラ12年の評価・口コミは?
では早速、みんなの評価・口コミを見ていきたいと思います。
2杯目ジュラ12年
アイラまでいかないくらいのスモーキーさがたまらんのよね
ベリーチョコレートが絶妙に合う pic.twitter.com/b3HSkeiPHN— はんびと (@hanbi_to) November 7, 2020
ピート香の軽快さを評価!甘い口当たりには甘いおつまみが合う!
https://twitter.com/Marlboro_Umaaa/status/1264407001146093568
甘さとフルーティー感が凄いとのこと!
https://twitter.com/mnaCsLrvVtK3UOy/status/1247391135783243777
フルーティーよりもウッディさを感じたとの意見。
https://twitter.com/666_nekoyanagi/status/1206968650890006529
フィニッシュにピートが香るとの意見。
ジュラ12年
スパイシーでややスモーキー、奥から甘い香り
滑らかな口当たり、軽くスモーキー、柑橘、リンゴ
余韻はじんわりスモークと柑橘メイン、若干潮気も
何かと尖った感のあるアイランズの中で少々地味にも感じるがそれゆえの王道スコッチ感とそこに若干の潮気が加味されてとても良い#ウイスキー pic.twitter.com/v1ojkEEEpi— HLP (@eichi_eru_pii) March 5, 2019
かなり詳細な評価。スパイスとスモーク、甘さ、潮気を感じたとの意見。
ワテも実際に飲んで確かめてみるで!!
アイル・オブ・ジュラ12年を実際に飲んでみた感想!
では、実際に飲んでみたいと思います!

ボトルデザインがスタイリッシュでカッコいい・・
では、はじめに香りを。
すーっっ。くんくん。
全体的にはバニラやハチミツのような甘い香り。
その中をもう少し探っていくと、アイラモルトよりもほんのりとしたピート香と潮っ気、花のような華やかな香りを感じます。
お次に一口。もにゅもにゅ。
口に含むとシェリー由来のバニラのような甘みをグッと感じて、そこからピートと若干の潮気、花のような香り、フルーティーさが込み上げてきます。
でもって、フィニッシュはウッディというよりかは結構オイリーな印象。
ずっと飲んでいられるほど本当にうまい!!!
おわりに
アイランズモルトの中でも以外にも目立たないジュラですが、昔からコスパが良い上質なウイスキーとして知られているだけあって、かなりの逸品でした。
ウイスキー好きのあなたには、是非一度手にとっていただきたい一本ですし、ピートが控えめなので、ピート香が苦手でも全然いけちゃうと思います。
熟成感も高く、心からオススメできるシングルモルト(*´꒳`*)
ご縁あれば、ジュラとゆっくりとした時間をお過ごし下さい!