ビール

スプリングバレー豊潤496の口コミは?実際に飲んだ感想も!

スプリングバレー豊潤・・気になるけどどんな味なんだろ?みんなの口コミが知りたい!!

この記事ではこんな疑問にお答えしたいと思います。

記事前半ではビールの概要、後半ではみんなの口コミと実際に飲んだ感想をお届けします。

今回もビールマニアで呑んだくれ、みならいが率直な感想を綴りますぞ!

少しでもあなたの参考になれば嬉しいです!!

スプリングバレー豊潤496の概要

スプリングバレー豊潤496はこんなビールです。

パッケージは、味わいの深さと高級感を感じさせる「ワインレッド×ゴールド」で、ビールとしての王道感・正統感と、クラフトビールとしての新奇性を両立したデザイン。(キリンビール公式より一部抜粋)

◯ 原材料名:麦芽、ホップ

◯ 度数:6%

◯ スタイル:フリー

◯ 内容量:350ml、500ml

◯ 参考価格(税込):270円/本(350ml)、330円/本(500ml)

開発担当者の熱い声!!!

【吉野桜子氏(マーケティング担当)】

私たちはこれまで「スプリングバレー」ブランドを通じて、クラフトビールのおいしさ、楽しさを提案し、ビールの魅力化にトライしてきました。

今回は新たな一歩として、「SPRING VALLEY 豊潤<496>」を量販店、飲食店の両方で展開します。

たくさんのお客様に、クラフトビールならではの価値、おいしさ、そしてこれまでにないビール体験を楽しんでいただきたいと思っております。

(キリンビール公式ページより抜粋)

【田山智広氏(マスターブリュワー)】

クラフトビールの定義に明確なものはありませんが、造り手の観点からみると「飲むほどに、造り手のビールへの熱い想い=情熱を感じるビール」でもあるのではないかと思います。

今回、150年以上前の「スプリングバレー・ブルワリー」設立の時から受け継ぐパッションを、「SPRING VALLEY 豊潤<496>」に込めました。

一口目のおいしさ、二口目の特別感、三口目の至福感。

「これぞクラフトビール」と言える自信作に仕上がりました。

この商品を通じて、より多くのお客様にクラフトビールのおいしさを知っていただきたいと思います。

(キリンビール公式ページより抜粋)

【山口景平氏(中身開発担当)】

「世の中にはこんなにおいしいビールがあるんだ」とお客様に体感してもらいたい。

そんな思いで手間暇を惜しまず、おいしさだけを追求し、完成したのが「SPRING VALLEY豊潤<496>」というクラフトビールです。

中味開発担当として、これまでさまざまな商品開発で培った知見をフル活用して、自信を持ってお客様にお届けできる商品に仕上げました。

原材料や製法の細かい点にもこだわり、豊潤で飲み飽きない味わいを実現しました。

ぜひ手に取っていただき、おいしい特別な時間を楽しんでいただけると幸いです。

(キリンビール公式ページより抜粋)

個人的には田山さんの言葉にグッとくる。

早く至福感を得たい〜!!!

スプリングバレー豊潤496のみんなの口コミ

飲む前に、みんなの口コミを見ていきたいと思います。

まずは、低評価な口コミから。

https://twitter.com/UBOthHXiz1AdUaE/status/1380831737777954820

https://twitter.com/gaku0707/status/1380192461633454083

続いて高評価な口コミ!

https://twitter.com/katchan_tred/status/1381573321347657729

https://twitter.com/yuurasu/status/1379409220492161024

低評価な口コミには、普通、グランドキリンシリーズの方が良いといった意見が。

もしかするとIPAのような苦味、柑橘、フルーティーさを期待されていたのかもしれません・・・(496はラガーとエールのミックスのような魔力が売りなので、柑橘は薄いかも)

一方で高評価では、ゆったりと味わえる!といった内容が多かったように思いますが、これといった特徴に関する意見は少なかったです。

実際に飲んで確かめてみます!!

スプリングバレー豊潤496を実際に飲んだ感想

ではでは、飲んでいきたいと思います。(ようやく飲める笑)

まずはグラスへ・・・

かなり深いレッドカラー。銅色に近い感じ。

はじめにアロマを!

香りだちは強くないですが、モルトの上品な香りを感じます。

個人的には鎌倉ビールを彷彿させるモルト香・・

お次に一口。

ごく、(口の中で)もにゅもにゅ・・・

思っていたよりも重くない!

豊潤というのでかなりズッシリを想像していましたが、後味スッキリで飲みやすい!

そしてそして、口の中で少しずつ変化する苦味が美味しい〜!!

フラッグシップの“496”と同じように、エールのような豊潤さとラガーのようなキレ・喉越し。

苦味が強いか!?と思いきやふわっと酸味も感じるし、あっさりした余韻の中にモルトの甘み。

一言では言い表せないビール。

一気に飲んでしまうと、単に飲みやすくてそれなりに苦味のあるビールで終わってしまうと思うんですが、ゆっくりとグラスを傾けて、温度を上げながら(ぬるくさせながら)飲むと、いい意味で捉えどころが難しい一本だと思います。

温度が上がってくると、酸味とモルトの甘味が強く出てきて雰囲気が一気に変わります。

やはり、SVB(スプリングバレーブルワリー)のビールは惹きつける魔力を持っている・・・

おわりに

今回は、スプリングバレー豊潤496の口コミと実際に飲んだ感想を紹介させていただきました。

ビール好きのあなたにとって、間違っても「マズっ!」となることはない一本なので、是非飲んでみてください!(結局ここまで書くのに2本飲み干しました笑)

美味しかった〜(*´∇`*)

読んでいただきありがとうございます!

みならい

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