BEER

【強烈な苦味と香りに熱狂!】“インドの青鬼”の魅力をレビュー

こんにちはビールマニアのminaraiです。

今日は、ヤッホーブルーイングが世界中の熱狂的ビールファン・IPA好きに向けて送り出している、“インドの青鬼”の魅力について紹介したいと思います。

インドの青鬼を飲んだことの無いの男性
インドの青鬼を飲んだことの無いの男性
なんとなくパッケージは見たことあるような気がするけど、どんなビールなんだろ?美味しいのかな?

minarai
minarai
ふふふふ。私の知人の中にはインドの青鬼がきっかけでビールの虜になった人が何人もいるんですよね。結論からいえば、“人を虜にする魔力を持ったビール”だと思っています!飲めば絶対ハマってしまう。多くの人が強烈な苦味に熱狂しまくっていますよ・・。虜になったらもう抜けれないので、その点だけはご注意を!

ヤッホー公式ページにも掲載されているワタナベシュウヘイさんの「苦い苦い苦い」

もちろん楽曲テーマはインドの青鬼です!これを見ただけで飲みたくなりますね!!

 

数年前にはHIKAKINさんもアサヒスーパードライと比較して飲んでいます。コメントが率直な感想で凄く面白い笑

インドの青鬼とは

冒頭にも書きましたが、ヤッホーブルーイングが作るIPA(インディアペールエール)スタイルのビールです。

IPAって何のこと?【ビアスタイルを分かりやすく解説!】こんにちはminaraiです。 IPAとは何か? 結論から書きますが、IPAとは1980年代にアメリカで始まり、クラフト...

ビール概要

概要はこんな感じになっています。

・内容量:350ml
・アルコール度数:7%
・原材料:麦芽、ホップ
・IBU:56(公表値)
・価格:1本あたり254円(アマゾン価格)

IBUとは

International Bitterness Unitsの略で、ビールの苦味を表す国際苦味単位(指針の一つ)のことで、一般的にはこの値が高ければ高いほどビールは苦くなると言われています。

日本でよく飲まれるラガービール(ピルスナー)では値が20前後。一方インドの青鬼は56なのでかなり苦いと言えますよね。

中には100や1,000を超えるものもあったりして、上には上がいますが、少なくともインドの青鬼も苦いビールという認識で間違いないと思います。

みんなの口コミ

続いて、アマゾンカスタマーレビューに寄せられたみんなの口コミを抜粋して紹介したいと思います。

率直な感想がたくさんあって面白いです。

【低評価な意見】

・海外メーカーのIPAに比べて、香りも苦味もまろやかでガツンというパンチはありません。香りの割に、苦味が弱くバランスが悪いです。

・フルーティとかいう感じはまったくしなかった。

・星5つだらけだったので、近所のスーパーで買ってみた。苦い苦い苦い苦い苦い苦い。

大量の5星レビューの中から、ようやく見つけた低評価な意見。「苦味もまろやかでダメ」という意見や、「とにかく苦くてダメだった」という声が。

感じ方に個人差はありますからね。

【高評価な意見】

・アメリカ生活でIPAにハマり、ホップ中毒になり、帰国してから日本のビールの不味さに頭を抱えていました。しかしこれは美味い!

・素晴らしい本物のIPA!若干アルコール度数は高いですが、これが青鬼の特徴なのでしょう。海外のIPAと比べても全く遜色ありません。むしろ、青鬼の方が好きかもしれないくらいです。

・ただただおいしいです。IPAの中でいちばんバランスが好きです。

・ビールの持ち味であるあっさりとした清涼感を保ちながら、複雑に混ざり合った味に満足感を感じる。口に残る苦みがここまで心地よい飲み物は初めて!

・たまたま地元のスーパーで売っていたんで買ってみました。率直にうまいです。レビューで苦いって聞いていて恐る恐るだったんですが嫌な苦味じゃない。苦いんだけどスッキリとした苦みでとても飲みやすいです。

・一口飲めばわかります。しっかりしたボディ、ほのかに残るエールらしい雑味のある香り、これは本物のIPAです。

高評価の意見としては、「苦いけど上手い!」という意見が多かったように思います。ほぼ高評価なので抜粋はこの辺にさせていただきますね。。。

実際に飲んでみた

ということで、実際に私も飲んでみたいと思います。

濁りのある綺麗な琥珀色。

グラスへ注ぐとホップの柑橘系の柔らかい香りが広がります。

ではいただきます。

口に含むと苦味がグッと押し寄せてくる一方、柔らかく輪郭のあるコクもしっかり感じます。

一番の特徴が苦味!というよりは苦味と合わさる甘さが非常に美味しい一本という印象です。

しかも価格も安い!!

みんなが虜になったりハマるのも良く分かるし、かくゆう私もずっと愛飲してます笑

賛否両論あるのは分かりますが、世界中の人に絶対に一度は飲んで欲しい一本だし、個人的には相当ハイレベルで美味しいIPA。

オススメですね(*´꒳`*)

一番美味しく飲める温度
 ➡︎ 喉越しで飲むラガーとは違い、エールは香りとコクがとっても大切!少しぬるめの13℃くらいが最も苦味と甘み・香りが引き立つので、冷蔵庫から出してしばらくした、少し冷たいくらいの温度で飲むのがベスト!

 

【参考】この記事で私が使用しているシュピゲラウのグラス!(IPA飲むならIPA専用グラスで!)

※記事冒頭のワタナベシュウヘイさんの動画の中で、彼が使用してるのもこのグラスですね!

オススメのおつまみ

インドの青鬼はアルコール度数も高めで苦味も強いので、スパイスを感じる料理やニンニクを使用した料理などに凄く相性が良いです!

【minaraiオススメメニュー5選】

・焼き餃子
・チョリソー
・辛口カレー
・四川風麻婆豆腐
・スパイシー焼きチキン

青鬼を飲むときには、是非お試しください!

まとめ

本日は、インドの青鬼を紹介させていただきました。

記事のまとめ

・インドの青鬼は苦い(国際苦味単位でも一般的なラガーの2倍以上)

・柑橘系の香りと苦味、コクがハイレベルなIPA(コスパも最強)

・苦味の中で感じる甘さが特徴的

・虜になる“魔の味”を持っている

・キンキンではなく、少し冷たいくらいの温度で飲むとさらに美味しい

・料理はスパイス系と相性抜群

でした。

リピーターが本当に多く、世界からも評価される美味しいIPAです。

是非飲んでみて下さいね!

それでは今日はこの辺で終わりにしたいと思います!またねー

 

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お酒と音楽が大好きな執筆屋のminaraiです! ビールやウイスキー、カクテルなどお酒全般のことや人生における思いを日々発信中!シンプルが好きなので、ミニマリスト的に生きつつ、みんなが承認し合えるLove&Peaceな社会を作っていきたいと考えています。 お家で簡単に作れるカクテルのレシピや、その他お酒全般のレビューなどを中心に発信していくので、お酒好きの皆さんに少しでも届いたら嬉しいです。 ブログタイトルは大好きな詩人、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」から響きをいただいています。 Twitterでも様々発信していますので、良かったらフォローして下さいね!
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