みならいです!

今回紹介するのは、オリオンのいちばん桜!

季節限定ラベルで、沖縄県産の寒緋桜(カンヒザクラ)とカスケードホップが使用されている一本!

桜のような華やかな香りとスッキリと軽やかな後味、心地良く広がるコクが特徴とのことで、今回もとても楽しみなビール!

今宵も実際に飲みながらレビューをお届けしていきたいと思います。

参考になれば嬉しいです!

【沖縄の寒緋桜】

1月中旬〜2月頃に濃いピンク色のつり鐘状の花を咲かせる、日本で一番早く花見が楽しめる桜。ソメイヨシノとは異なり下向きに咲き、花が丸ごと落ちるのが特徴で、沖縄では県花にも匹敵する親しみ深い冬の風物詩。

オリオン いちばん桜の概要

概要です!

日本で一番早く咲く沖縄の桜を使用した特別なビール

桜を彷彿とさせる芳醇な香りが広がり、琥珀色の液色とともに贅沢な味わいをお楽しみいただけます。

この時期だけの特別なビールを、どうぞご堪能ください。

○ 原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦、乾燥桜花

○ 度数:5%

○ 内容量:350ml

早速、飲んでいきたいと思います!

オリオン いちばん桜の香り

まずはグラスへ!

琥珀色のアンバーカラーが美しい!

グラスに鼻を近づけてみると、フワッとモルトの香り。

その後に、奥から花のような香りが見え隠れ。

全体的に華やかで、モルティな甘い雰囲気を感じる香りです!

いやはや、味が楽しみ〜!

オリオン いちばん桜の味

お次に一口!

・・・

おぉぉ!爽やかで、想像以上に桜の花の香り!

桜の華やかさがしっかりあって、他のオリオンとは異なる味わいです!

スッキリしてて美味しい〜!

・・

改めて一口。

大きく口に含むと、鼻の奥に桜の花の香りがふんわり抜けていきます。

口の中では、モルティな甘みを感じて、ベースがしっかりしたラガー!

ボディはミディアム、ガスはやや強めで程よいレベル。

ビールが喉を通ると、キレと喉越しを感じながら、スッキリしたラスト!

そこから口の中にジワジワと広がるモルトの甘み・コクが◎

序盤〜中盤は桜の華やかさ、終盤はモルトの甘み・コクを楽しめる構成

沖縄の代名詞とも言えるオリオンが、沖縄に根付いた桜を使うという素敵なコンセプトの一本!

ご縁あれば、是非飲んでみてください!

(気づいたら、あっという間に飲み干してしまったww)

ご馳走様でした!m(_ _)m

みならい