南会津マウンテンブルーイング“南会津IPA”をレビュー!
みならいです!
今回紹介するのは、福島、南会津マウンテンブルーイングさん“南会津IPA”!
南会津マウンテンブルーイングさんは、2024年3月から醸造を開始されている、福島県南会津町のブルワリー!
今回のIPAは、南会津シリーズの定番の一つで、たくさんリリースされているビールの中でも、初期から醸造されているビールになってます。
(ブルワリー全体としてのフラッグシップといっても、間違い無い一本!)
特徴として、オレンジのような柑橘と草っぽさを感じる香りで、モルトのボディがしっかりした、クラシカルな王道IPAとのこと!
今宵も実際に飲みながら、レビューをお届けしていきたいと思います。
参考になれば嬉しいです!
南会津マウンテンブルーイング“南会津IPA”の概要
概要です!

○ 原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ
○ スタイル:IPA
○ 度数:6%
○ 内容量:350ml
ビアコンセプト!
ホップ由来の苦味とアロマがしっかりとあるクラシカルな王道IPAです。
僕たちがクラフトビールにハマったきっかけのIPAはこんなビールでした。
citra,cascade,centenial,chinookといった頭文字C系のホップをたっぷりと組み合わせて使用しました。
ホップ由来のオレンジやタンジェリンのような柑橘感に少しダンクや草っぽさも感じられ、飲みごたえがあります。
苦味や香りの強さに負けないような、モルト由来のボディもしっかりとあります。
(南会津マウンテンブルーイング公式インスタページから引用)
使用ホップのアロマの特徴〜!(参考までに!)
・ シトラ(アメリカ):グレフル、メロン、ライム、パッションフルーツなど
・ カスケード(アメリカ):グレフル、松、スパイスなど
・ センテニアル(アメリカ):グレフル、レモン、花など
・ チヌーク(アメリカ):グレフル、松、スパイスなど
実際に飲んでいきたいと思います!
南会津マウンテンブルーイング“南会津IPA”の香り
まずはグラスへ!
モルトのベースがしっかりしてそうな、濃色なアンバーカラー!
色だけで美味しそう・・

グラスに鼻を近づけてみると、グレフル、シトラス、オレンジ、花、レモンなどの柑橘の香り!
そこに草っぽさもあるアロマで、とても心地良い〜
アメリカ品種のホップのキャラクターがよく出ていて、まさにクラシカルで王道なアメリカンIPAの香り!
大好きなアロマです!
南会津マウンテンブルーイング“南会津IPA”の味
お次に一口!

・・・
おぉぉ〜、めちゃくちゃ美味しい!!
モルトのベースがしっかりあって、飲みごたえが抜群!
でもって、ガツンとくる苦味と、モルトの甘みのバランスが凄く良い!
とても好きな味です!
・・
改めて一口。
大きく含むと、しっとりした口当たりから、グレフル・花のような柑橘の香り、草っぽい香りが鼻に抜けてきます。
ボディはミディアム、ガスはちょうど良いレベル。
喉を通ると、IPAらしいガツンとした苦味が到来。さらにそこから、モルトの甘みもじわじわ迫ってきて、口の中でバランスよく調和。
苦味と甘みの押した引いたが絶妙で、飲んでいて、本当に美味しい。
(個人差があるかもですが、やっぱりIPAといっても苦さ一辺倒では飲みづらいので、スタイル的にも甘みとのバランスが大事だと個人的には思ってます。)
いやはや、まさに昔IPAにハマった頃を思い出すような味で、シンプルなんだけど、モルトの土台がしっかりしていて、とても好きです。
飲みごたえ、みずみずしさがあって、クリアでとっても美味しい一本!
飲めてとても幸せでした〜!
ご縁あれば、是非飲んでみてほしいビールです!
(南会津IPAは、タップルームで飲めるほか、福島県内を中心とした酒屋、道の駅、スーパー等を中心に販売されているとのこと。)

