みならいです!

今回紹介するのは、中央線ビアワークスさんの“ヴァイツェン”!

中央線ビアワークスさんは、2025年から醸造を開始した新しいブルワリー!

(タップルームは、2025年7月にオープン!)

中央線沿線の人々と駅員さんによるホップの育成から始まった活動から、醸造事業に着手。

元駅員が、ブルワー(醸造家)として地域の魅力を発信する商品開発に取り組むというコンセプトを持った、とても魅力的なブルワリーです!

今回のヴァイツェンは、ゴールデンエール、アメリカンIPAと同じ定番の一つとなっている一本!

フルーティーでまろやかな味わいが特徴とのことなので、今宵はその辺りを体感しながら、レビューをお届けしていきたいと思います。

参考になれば嬉しいです!

中央線ビアワークス“ヴァイツェン”の概要

概要です!

駅からはじまったビールで、街に架け橋を。

中央線沿線の人々と駅員によるホップの育成から始まった私たちの活動は、地域の絆を深める輪を生み出しました。

その輪をさらに広げたいと考え、私たちは醸造事業に着手。

おいしさを追求した私たちのビールは、中央線沿線に暮らす人々の誇りとなることを目指し、中央線から世界へと発信していきます。

(素晴らしいストーリー、理念、コンセプト!!)

○ 原材料名:小麦麦芽(ドイツ製造)、大麦麦芽、ホップ、カラギナン/炭酸ガス

○ スタイル:ヴァイツェン

○ 度数:5%

○ 内容量:350ml

ヴァイツェンというスタイルについての参考記事です↓↓↓

【第6話】白ビールとは?なんで白なのか?解説します! みならいです! いつもブログを読んでいただきありがとうございます! ビール講座の第6話ということで...

実際に飲んでいきたいと思います!

楽しみ〜!!

中央線ビアワークス“ヴァイツェン”の香り

まずはグラスへ!

色は、小麦麦芽由来のほんのりしたニゴりのあるゴールド!

しっとりしてそうな液体がたまらない・・・

グラスに鼻を近づけてみると、ヴァイツェンらしいバナナ、クローブのような酵母由来の香り。

香り立ちはやや穏やかで、優しいアロマ〜

全体的にフルーティで爽やか!

とても心地良い香りです!

中央線ビアワークス“ヴァイツェン”の味

お次に一口!

・・・

おぉぉ、スッキリしたヴァイツェンで美味しい!!

ヴァイツェンといっても、しっとりまったりした味わいもあれば、スッキリ爽やかな味わいもあって、このヴァイツェンはどちらかといえば後者!

飲みやすくて、とても好き!

・・

改めて大きく含むと、ややしっとりした口当たり。

鼻の奥に、バナナ、クローブ、レモン、エステル香が抜けてきます。

めちゃくちゃフルーティ〜〜〜!

ボディはミディアム、ガスは若干強めの設計。

喉越しもあって、全体的にスッキリした味わいですが、一番の特徴は喉を通った後の香り・味。

鼻の奥に贅沢で濃厚な香りがずっと残り続けて、終始ヴァイツェンの優しくてフルーティーな香りを楽しめます!

でもって、その香りとあわせて、モルトの旨みが優しく長く残る印象。

飲み進めていくうちに、スッキリなのに濃厚な“贅沢な味と香り”のコントラストに凄く幸せな気持ちに〜

飲みやすくて美味しいヴァイツェンでした!

ヴァイツェン好きのあなたには、特にチェックしてほしいです!

みならい

✔︎ 中央線ビアワークスさんの最新情報は、公式インスタをチェック!