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7月1日は「壱岐焼酎の日」!長崎のお土産はこのお酒で決まり

こんにちは。お酒と音楽をこよなく愛するバーテンダー修行中のminaraiです。

本日は、7月1日に因んだお酒を紹介しようと思います。お土産にもおすすめなので、長崎に旅行へ行かれる方は是非参考にしていただけたらと思います☺️

そもそも麦焼酎って何だっけ?

ざっくり解説しますね!

麦焼酎:麦を原料として、単式蒸留器で蒸留してできるお酒のこと

です。仮にこの材料が芋になれば芋焼酎になります

これを単式蒸留焼酎(乙類焼酎)と言って、よくお店に売ってる“麦焼酎”や“芋焼酎”はこれに該当します。

製造は、①原材料から麹を作って→②タンクに麹を入れてもろみを作って→③アルコールが生成されたもろみを蒸留する、という流れです。

あまりイメージできないかもしれないですが、要するにウイスキーなどと同じ蒸留酒!と覚えていただければと思います。

 

長崎県壱岐は麦焼酎発祥の地

で、そんな麦焼酎ですが、発祥は「壱岐島」とされています。

場所は佐賀県の北にある小さな島で、3世紀末の魏志倭人伝にも登場する歴史深い島になっています。むかーしから、他の大陸との交流が盛んだったということですね!

蒸留技術は、16世紀の室町から安土桃山時代にかけて伝わり、17世紀の江戸時代に入ると米が重税であったため壱岐島の方々は麦を主食としていたようです。

そして、生活に一番身近だった麦を蒸留したのが麦焼酎の始まりと言われています😌

 

1995年国際ブランドに

と言った背景を持つ壱岐焼酎ですが、1995年6月30日にWTO(世界貿易機関)から「地理的表示」の産地指定を受けました。国際ブランドの仲間入りです!

これはめちゃくちゃ凄くて、世界でもこの称号を得ているのはウイスキーの「スコッチ」やワインの「ボルドー」など銘酒ばかりです。

ちなみに2019年7月1日現在、日本国内でこの指定数は10のみになっています。

参考:酒類の地理的表示(国税庁HP)

 

2005年記念日制定

産地指定から10年後の2005年には、麦焼酎発祥の地として壱岐酒造協同組合が、7月1日を「壱岐焼酎の日」に制定しています。

500年の歴史を誇る焼酎って他にはないですよね。すごいです!!

 

お土産にオススメです

ということで長崎旅行のお土産に迷ったら、この“壱岐焼酎”は絶対に外さないのでオススメしたいです。

魅力は、「天然の甘み」だと思います。

日本食全般にマッチするまろやかさがありますし、特にお刺身とセットでいただくのは最強ですね😌

お土産で貰った人は絶対嬉しいはず!

 

実際に飲んでみます

ということで、実際にお土産でいただきテンション上がっているので早速いただきます!

 

じゃん!こんなパッケージです。

 

裏面はこんな感じ。世界が認めてるんです。早く飲ませて。

 

ロックでいただきます。焼酎はロックが最高です。ドバドバ注ぎます!

ゴクリ。うわ、何これ美味しい・・・ただ33度は伊達じゃないですね。結構強め。でも余韻が長めで爽やかです。これは一緒に魚を食べたいですね。これ美味い!!刺身プリーズ!

 

おわりに

本日は、壱岐焼酎を紹介させていただきました。

本格焼酎で高価な焼酎ですが、間違いない1本です。

お土産にも最適ですし、焼酎好きの方で飲んだことない方は必ず飲んでおきたい1本かなと思いました☺️

ということで今日はこの辺でおわりにしようと思います。

読んでいただきありがとうございました!

 

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みならい
みならい
呑ブロガーで、ビール・ウイスキー愛好家のみならいです! お酒全般のことや人生における思いを日々発信しています。 自分で作ったクラフトビールを世界中の仲間と飲むのが夢で、目指すはみんなが承認し合えるLove&Peaceな社会! ブログでは、お酒のレビューなどを中心に発信していくので、お酒好きの皆さんに少しでも届いたら嬉しいです。 SNSはツイッターを中心に、インスタもゆるりと更新していますので、覗いてみてくださいね(*´꒳`*)
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