雑記

努力は裏切るけど継続は裏切らないと思う話

こんにちは。バーテンダー見習いです。

本日は、努力は裏切るけど、継続は裏切らないと思う話について書いていきたいと思います。これから成果や結果を出したい方、出せるように頑張りたい方へ向けて私なりの思い語っていきますね。

あわせて今後の自分自身に向けての抱負としても語りたいと思います。

成果を出している人全員が継続(行動)し続けている

当たり前のことを書きますが、私の周りで成果を出している全ての人は、その物事を圧倒的に継続しています。

例えばクリエイターはクリエイトし続けているし、優秀な会社員は周りが求めるレベルの仕事をやり続けている。

難しい資格試験にチャレンジしていた人は、資格の取得を目的にしないで、その後も資格を使った実務などに取り組み続けている。

現在も成果を出し続けている人は、過去に継続していたのではなくて、進行形で行動し続けています。それは揺るぎない事実かなと思います。

 

努力したけどダメだったと嘆く人たち

一方で、努力したけどダメだったと悲観的になる人も多いです。

・努力したけど試合に負けた

・努力したけど不合格だった

・努力したけど失敗して怒られた

例えば上記のとおり。

こういう経験は誰しもあるかと思います。ぶっちゃけ私も過去にはよくありました。そういう時は決まって“努力は嘘をつかないんじゃないのかよ!”みたいな感じなりますよね。

だけど、現実として努力は平気で嘘をついてきますね。

 

努力という言葉に騙されてはいけないですよ

本日の記事タイトルにも結論は書いていますが、伝えたいことなので繰り返し書きますね。

努力は裏切るけど継続は裏切らない”です。

結果なぜ努力が裏切るかというと、努力という言葉がそもそもかなり抽象的な言葉であることと、他者と並行的に数値化できないからです。

もう少し具体的に書くと、みんな「私は努力しました」というけれど、人によってその量はまるで違いますよね。

・試験勉強を計100時間頑張って努力しました(試験当日の1ヶ月前から頑張った)

・試験勉強を一日2時間頑張って努力しました(試験当日の1年間から頑張ったので365×2=計730時間)

例えばこんな感じです。

大抵一日2時間勉強した人の方が結果を出して、悔しい思いをするのは100時間勉強した人です。直前にあんなに頑張ったのになぜ?となりますよね。

パッと見ると100時間の人すげーってなりますよね。だけど普通に負けます。つまり、努力というとその過程がかなり曖昧になってきたりします。

日本人は努力という言葉が好きですが、物事をその抽象的な言葉で片付けるのは少し危険かなと思います。

 

継続という言葉は平等に量を数値化できます

逆に継続であれば、並行的に数値化ができますよね。

・苦手なレシーブを100本一年間継続しました

・苦手なレシーブを200本一年間継続しました

例えばこんな感じ。つまりはこれを努力というのかもしれないですが、かなりクリアになりましたよね。当然200本の人の方が技術・感覚が積み上がっています。

それって単なる言葉尻の話では?と思うかもしれませんが、この違いを意識して、言葉にしつつ行動する・しないではかなり違うかなと思っています。

要はどのくらいの量を継続できたか、これがまずは重要になるのかなと思います。

 

質は改善しながらついてくるもの

でも結局、質が重要では?と思うかもしれないですが、初めから完璧な質で継続できる人はほぼいないと思います。

質は、継続しつつ自分なりに改善しながらついてくるものであって、まずは継続が重要になるので、成果を求めるならまずは結果を出したい分野での継続かなと思います。

 

経験談を2つほど

過去に継続によって結果を出せた経験談があるので簡単に書いてみます。

学生時代の話

・バスケ部に参加

  ➡︎ 同級生約10人の中で、控えめに言って最も下手

  ➡︎ 先生やチームメイトも、そういう認識

  ➡︎ 2年間ドリブル・シュート練習を休まず鬼継続

  ➡︎ 最後はキャプテン就任

社会人時代の話

・転職をしたくて勉強開始

  ➡︎ とりあえず勉強内容が全く分からない

  ➡︎ ミニブラックだったので、毎日帰宅が日付越え

  ➡︎ だけども休まず最低2時間は勉強を継続

  ➡︎ 希望していた会社に入社(現役学生にも勝利)

上記のとおり。

自慢かよ!って言われるかもしれないですが、事実なので書きますね。

よく、それはたまたま環境が整っていたからでしょ!と言われることもありますが、別にそんなことはないです。

部活に関しても誰かが一生懸命教えてくれたわけでもないですし、転職の話に関しても毎日2時間か3時間しか寝ていませんでした。

なので、気合いだ!努力だ!みたいな根性論ではななくて、もっと論理的に“どのくらいの量を改善しつつ一定期間継続できたか”が最重要になってくると思います。

日々積み上げることでしか、結果や成果は得られませんね。これは多分マジだと思います。そして継続は裏切りませんよ。

 

まとめ

本日は、

☑️努力は抽象的な言葉なので、継続という言葉で物事を捉えるべき

☑️質は継続している中で形成されるもの

☑️継続でしか成果は得れないと思う(継続は裏切らない)

という話でした。

自分自身も過去を振り返りつつ、これから一人でも多くの方に私の発信を届けられるようブログを継続していきたいと思います。

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