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ビーフジャーキーはやっぱりテングが美味い【まとめてみた】

こんにちは、おつまみは乾き物が一番好きなminaraiです。

ビール、カクテル、ウイスキー。

お酒を飲むときは、やっぱりおつまみが欲しいですよね。

ナッツ、チーズも美味しいけど、やっぱり私はビーフジャーキーが大好きです。

てなわけで今日は、私が長年大好きなビーフジャーキー、テングを紹介したいと思います。おやつとしても気軽に食べれて、今若者にも大人気!!

ビーフジャーキーはやっぱりテングが美味い

味の濃厚さ、肉厚、柔らかさが全然違います。

その理由に迫ってみたいと思います。

1分間のテングビーフジャーキー・ブランドムービーなんですが、めちゃくちゃカッコいい。いきなりメッセージを突き刺してきます。

「迷う時代に、迷わず突き進め。天狗になれ。」

 

そもそもビーフジャーキーとは

ジャーキーとは、肉を干した保存食料のことで、一般的には干す前に塩や香辛料で加工して、腐敗を防いでいます。

ビーフジャーキーというくらいなので、材料としては圧倒的に牛肉が多いですが、その他として馬肉や豚肉などを使用したものもありますね。

テングジャーキーの歴史

テングジャーキーは1970年代のアメリカで、日系二世のケン大崎氏が良質なステーキ肉に醤油で味付けして独自に開発したところから、歴史が始まります。

1980年代には海外、特にハワイのお土産として爆発的に人気が出て、その後も順調に伸びていましたが、2003年の狂牛病問題で一気に大低迷。

当時はテング消えるか・・というところまで低迷していたようですが、2013年に海外工場の閉鎖などの関係もあり、ついに日本国内工場が誕生し、安定した生産と流通で、現在は第二次ブームとも言われ、気軽にタンパク質を摂取できるので、おやつやダイエット食品としても注目されています。

テングジャーキーの魅力

やっぱり味と肉の品質。これに尽きます。

100%赤身ももステーキ肉の凝縮した旨味に日本人好みの濃いめの醤油味が染みています。

もう噛めば噛むほど旨味が口の中で広がるんですよね。

ビール、ウイスキー、日本酒、焼酎、ワイン何にでも合う最高のおつまみだと思います😌

実際に食した

ということで実際に食べてみますね!

今回は、コンパクトで一口タイプの“バイツシリーズ”です。

味は定番のバイツホット(辛い方)をチョイス!

 

凄い良い香りです。

ではいただきます!

もにゅもにゅもにゅ。噛めば噛むほど旨味が溢れ出してきます。

お酒がなくてもずっと食べていられますね🤤

結びに

本日は、私が大好きなテングジャーキーを紹介させていただきました。

おつまみ以外に保存食やおやつにもぴったりなので、是非食べてみて下さい😌

色々な種類がある中では、もしかするとテングブランドは値段的に若干割高かもしれないですが、間違いない味と食べ応えがあるので、満足できるはずです!

ちなみにポークジャーキーと一緒に陳列されていることもあるので、ビーフジャーキーと間違わないようにそこだけは注意した方が良いと思います

では短いですが今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

ABOUT ME
みならい
みならい
呑ブロガーで、ビール・ウイスキー愛好家のみならいです! お酒全般のことや人生における思いを日々発信しています。 自分で作ったクラフトビールを世界中の仲間と飲むのが夢で、目指すはみんなが承認し合えるLove&Peaceな社会! ブログでは、お酒のレビューなどを中心に発信していくので、お酒好きの皆さんに少しでも届いたら嬉しいです。 SNSはツイッターを中心に、インスタもゆるりと更新していますので、覗いてみてくださいね(*´꒳`*)
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