WHISKEY

シーバス・リーガル12年を飲んだ感想など

シーバスリーガルとグラス

こんにちは。お酒をこよなく愛するバーテンダー見習いです。

本日は、世界的に有名なブランド“シーバス・リーガル12年”を飲んだ感想などについて紹介したいと思います!

シーバス・リーガルってどんなウイスキー?

この写真のウイスキーをご存知ですか?これが、パッケージですね。なんか王室を匂わすデザインに感じますね。

シーバス・リーガルは、売上高で世界のトップ5に入るブランドで、輸出先の多さという観点から見て、真のグローバルブランドと言われています。

所有者であるシーバス・ブラザースが19世紀に創業し、各国王室とのつながりもあり、輝かしい繁栄を続けてきた格式高いウイスキーブランドと言えます。

最近日本では、コンビニやスーパーでも取り扱いが多いですよね!入手しやすいウイスキーでもあります。

シーバス・リーガルのウイスキータイプについて

シーバス・リーガルのウイスキータイプは、スコッチウイスキーかつブレンデット(ブレンド)ウイスキーに該当します。

ちなみにスコッチウイスキーは、主に2つのタイプ(シングルモルト、ブレンデット)に分かれますので、簡単に補足したいと思います٩( ‘ω’ )و

“補足”

シングルモルトウイスキー

一つの蒸留所で作られたモルトウイスキー飲みを瓶詰めしたウイスキー

ブレンデッドウイスキー ⬅︎ シーバスはこのウイスキーです

※モルトウイスキーとグレーンウイスキーを混ぜ合わせたウイスキー

※モルトウイスキー・・・100%大麦麦芽を使用し、樽詰めにして熟成させたウイスキー

※グレーンウイスキー・・・大麦麦芽以外にも、小麦やトウモロコシを使用し、熟成させたウイスキー

ちなみにブレンデットウイスキーの配合比は、モルト40%に対しグレーン60%が一般的で、意外にもスコッチウイスキーの約9割はこのタイプと言われています。

実際に飲んでみた感想など

ということで、実際に飲んでみました。

・・・まろやかでクリーミー、濃厚でおいしい( ゚Д゚)

香り:ハチミツやバニラの匂いを感じました!

余韻:とっても長いです。やわらかい味わいがずっと口の中に残ってくれます。ふわーっとしますね。

おつまみもいらないですね。

おわりに

本日は、シーバス・リーガル12年を飲んでみました。

同じブランドでも味わいがかなり違うので、シーバスシリーズはまた別の機会に紹介したいと思います。

読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
minarai
minarai
お酒と音楽が大好きな執筆屋のminaraiです! ビールやウイスキー、カクテルなどお酒全般のことや人生における思いを日々発信中!シンプルが好きなので、ミニマリスト的に生きつつ、みんなが承認し合えるLove&Peaceな社会を作っていきたいと考えています。 お家で簡単に作れるカクテルのレシピや、その他お酒全般のレビューなどを中心に発信していくので、お酒好きの皆さんに少しでも届いたら嬉しいです。 ブログタイトルは大好きな詩人、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」から響きをいただいています。 Twitterでも様々発信していますので、良かったらフォローして下さいね!