BEER

クラフトビール“よなよなエール”の味や特徴は?【解説します】

こんにちは、ビール愛好家のminaraiです。

今日は、よなよなエールの味と特徴に絞って解説していきたいと思います。

よなよなエールといえば、日本のクラフトビール界を牽引するヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)さんが手がけるメインビールです。

よなよな未体験の男性
よなよな未体験の男性
よなよなってパッケージは見たことあるし興味があるけど、実際はどんなビールなんだろ?美味しいのかな?

minarai
minarai
結論からいえば、華やかでめちゃくちゃ美味しいペールエールです!ビールマニアが語るので読んでみてください!

よなよなエールの特徴

はじめによなよなエールの特徴ですが、

ビールのタイプ:エール(上面発酵)
ビールのスタイル:アメリカンペールエール
アルコール度数:5.5%
原材料:麦芽、ホップ

となっています。ポイントは、アメリカ産のカスケードホップを使用しているところですね!

アメリカンペールエールとは?
➡︎アメリカ産のホップをきかせて、苦味と香りを出すのが特徴のビアスタイル。

【カスケードホップの使用!】
➡︎アロマホップの代表で、1972年にアメリカでリリース。グレープフルーツやフローラルのアロマ。70年代以降のアメリカのクラフトビール創成期に発売されたビールの多くに使用されているホップ!

日本のクラフトビールの中で、カスケードホップを使用している代表例がよなよなエール。

カスケードホップ独自の特徴的な香りを持っている一本です。

よなよなエールの価格

価格はこんな感じです。

アマゾン 272円/本
楽天 299円/本

大手のビールと比較すると数十円高い価格設定になっていますが、国内クラフトビールの中で比較するとかなり安いと思います。

国内でも高いビールなら1本1,000円以上のものなんてざらにありますので😌

よなよなエールの過去の受賞歴

よなよなエールの主な受賞歴をまとめてみました。

1998年:「ジャパンカップ」ペール・ブラウン系エール部門金賞

2000年:「インターナショナル・ビア・コンペティション」アメリカンスタイル・ペールエール部門金賞 ※以降8年連続金賞

2007年:「オーストラリア・インターナショナル・ビア・アワード2007」アメリカンスタイル・ペールエール部門金賞

世界が認めた“よなよなエール”ですね。

よなよなエールの味

続いて肝心な味ですが、Amazon公式に寄せられたみんなの口コミを見てみたいと思います。

【みんなの感想(一部抜粋)】

・柔和で、芳醇。もう一回その香りや、味を味わいたくて、口にビールを運ぶ。そんな繰り返しをしていると、あっという間に一缶あいてしまいます

・エール系のビールなので、本来のみごこちを楽しむものじゃないんですが、これは比較的軽く感じるので、ごくごくも行ける

・ヤッホーブルーイングの雑誌記事を読んで、即刻購入しました。夜な夜な飲むのにいいビールです。香り豊かで、夜が楽しめます

・何回飲んでも飲み飽きしません

・美味しいビールです。グラスに入れて、色、香りも格別です

味に関する低評価な意見は全く見受けられず、香りが良い、夜を楽しめるという感想が多い印象です。

実際に飲んでみた

ということで、私も実際に飲んでみたいと思います。

かなり濃い綺麗な銅色とふわふわな泡。ではいただきます。

ホップのフルーティーないい香り。一口含むと、まろやかさと苦味・甘さを感じて、ホップ香が鼻を抜けます。

余韻もゆっくりと長く、香りが鼻に残りますね。

かなり甘みを感じますが、しっかりとした輪郭のある甘みで上質。先ほどの口コミにもありましたが、味を楽しんでる内にあっという間に1本空いちゃいます。

ただし、ゆっくり飲むのに適した一本だと思うので、ゴクゴク飲みたいシーンには合わないかなと思います。

一点だけ気をつけるべきポイントがあって、それは“温度”です。冷蔵庫から出したばかりのキンキンの状態だと香りやコク、甘みを凄く感じづらい。10分くらい常温に置いた状態で飲むのがベスト。温度によって味の感じ方が全然違います。

はじめにキンキンの状態で飲んで、少し温度を上げてから飲むとその違いが分かると思います。

よなよなエールは13〜15℃くらいがベストですよ!

オススメのおつまみ

よなよなエールの香りを引き立ててくれる料理は、

・ローストやグリルした肉の香ばしい料理
・甘じょっぱい味付けの料理
・バジルやハーブを使用する料理

などかなと思います。

例えば、

・照り焼きチキン
・チェダーチーズ
・酢豚

などなど( ´ ▽ ` )

塩気のあるものなら、ポテトチップスのようなお菓子でも合うと思います!!

記事のまとめ

本日の記事をまとめると、

本日の内容

よなよなエールの短所
・若干価格が高い
・ゴクゴク飲みには適さない
・冷たすぎる温度で飲むと美味しさ半減

よなよなエールの長所
・アメリカ産カスケードホップの香りが神
・世界が認める受賞歴
・まろやかさが卓越
・苦味と甘味のバランスが絶妙

でした。ゆったりとしたい夜に最高のお供になること間違いなしです!

是非飲んでみてくださいね!

では今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ABOUT ME
みならい
みならい
呑ブロガーで、ビール・ウイスキー愛好家のみならいです! お酒全般のことや人生における思いを日々発信しています。 自分で作ったクラフトビールを世界中の仲間と飲むのが夢で、目指すはみんなが承認し合えるLove&Peaceな社会! ブログでは、お酒のレビューなどを中心に発信していくので、お酒好きの皆さんに少しでも届いたら嬉しいです。 SNSはツイッターを中心に、インスタもゆるりと更新していますので、覗いてみてくださいね(*´꒳`*)
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