LIFE

気にしすぎる性格は絶対に治せると思う話【改善方法を伝授】

こんにちはminaraiです。

こんなツイートをしました。

今日はこのツイートについて深掘りしてみたいと思います。

気にしすぎる性格は治せると思う話

いきなり結論ですが、自意識を捨てれば大きく改善できると考えています。気にしすぎる性格は自意識過剰状態なので、そこをクリアにできれば良いと思っています😌

昔は私も自意識過剰だった

なんか偉そうに書いてますが・・すみません、私も過去には物凄く気にしまくる性格で、

「あの人コソコソしながら、こっちをチラチラみてる。自分の悪口言ってるんだ。」

「やっちまった。どうしよう。あの人に嫌われるかも。」

などなど書いたらきりがないんですが、とにかく気にしまくり人間でした。自意識過剰状態ですよね。

だけど、考え方・捉え方を一新したらそんなことは全く無くなりました。誰かの失敗も気にならないし、自分の失敗も気にならないです。むしろ今は失敗という概念すら無くなりましたね😌

そもそも気にしすぎる性格とは何か

はじめに整理したいのが、そもそも気にしすぎる性格とは何かということですが、性格とは癖のことだと思うんです。

だから、“気にしすぎる癖”を直すためには、“気にしすぎない癖を作ればOK”だと考えています。

気にしすぎは本当に無駄な労力

実体験として多くあるのが、例えば職場の仲間と話している時に

「過去にバーカウンターで高価なウイスキー瓶を割りましたよね。〇〇に挑戦したら怒られましたよね。」

みたいな話をすると???という反応をされることが多かったんです。

つまり、誰も私の失敗なんて覚えてなかった。今になって分かるのは、意外とみんな自分のことで一杯一杯なんだなあと。

いちいち他人の失敗を覚えてる人はほぼいないし、気にしすぎは無駄な労力になってしまっているケースがほとんどなんですよね。

だから、あなたの価値ある貴重な人生の時間をそんな無駄な労力・消耗に使う必要なんて全くないし、その癖を治せればもっと楽に生きれると思います!

気にしすぎない癖を作る方法

大きな夢・目標を持つ、行動するです。

気にしすぎるのは視野が狭い状態になっていて、今の環境しか見えていない場合が多いと思ってます。

なので、遠い先のビジョンを描いて、そこに向かって行動すると、その時間の中で起きる全てのことが“プロセス(達成までの過程)”になって、そこでは、一つ一つの出来事に一喜一憂している時間は無いんです。

つまり、広い視野の中で行動できると、気にしすぎる癖は自然に消滅していきます。

視野を広げて、狭い世界では生きない。

これが大切です😌

失敗なんて勝手に自分で決めつけただけ

私の場合はそんな風に考えていたら、失敗という概念すら消えたんですよね。夢や目標があったら、そこまでのプロセスと結果しかないので。

目標が達成できなかったとしても、それはまだプロセスの段階だし、結果が出るまでやり続けるのみだと思うんです。

「あれは失敗で終わってしまった」というのは、諦めて失敗と決めつけただけで、本来失敗なんて存在しないのかなあと。

繰り返しますが、あくまでも存在するのは“プロセスと結果”だけなので、結果を求める過程では恐れず行動したいですよね。

おわりに

ということで本日は、気にしすぎる性格とその改善方法について私なりの考えを書いてみました。何度も書きますが、あなたの失敗は誰も覚えていません。

ネタとしていじられたり、物凄く性格悪い人が掘り起こしてくる場合もゼロではないですが、そんな時は「寂しい人だな。私のことそんなに覚えていてくれるんだ。ありがとう。」と心の中で呟いてスルーでOKだと思います。

行動して前に前に一緒に挑戦しましょう。性格なんて単なる癖なので治せます。

 

ではでは今日はこの辺で。またね〜😌

ABOUT ME
minarai
minarai
お酒と音楽が大好きな執筆屋のminaraiです! ビールやウイスキー、カクテルなどお酒全般のことや人生における思いを日々発信中!シンプルが好きなので、ミニマリスト的に生きつつ、みんなが承認し合えるLove&Peaceな社会を作っていきたいと考えています。 お家で簡単に作れるカクテルのレシピや、その他お酒全般のレビューなどを中心に発信していくので、お酒好きの皆さんに少しでも届いたら嬉しいです。 ブログタイトルは大好きな詩人、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」から響きをいただいています。 Twitterでも様々発信していますので、良かったらフォローして下さいね!
最新の投稿記事はこちら!